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2010/06/02(Wed)

ザ・ラヂオカセッツ レコ発TOUR『FAN FUN FAN』

COMMENT

『ザ・ラヂオカセッツ』が東京から新しいCDを持って来てくれる。
彼らのヤングなソウルはここのところメキメキと音が聞こえてくるくらいにかっこ良くなってきているから楽しみなのではありますが、この夜はそれだけでは済みそうもない。
まずはあの『コック・ア・ドゥードゥルズ』のボーカリスト、シュトウケンイチがソロで参戦!幾多のライヴやウルフルケイスケ氏とのセッションなどで裏付けされた彼のブルーズをなんとしても聴いて頂きたいし、彼が作り出す空気を吸い込んで頂きたい。
そして今関西でヤングなソウルと言えば!で僕が思いついたバンドは彼ら、『もるつオーケストラ』。ここへきてVOX初登場となったわけです。やってくれそうです。
ほいでもってそこにVOXhallが自信を持って送り出すタカハシタクマ率いる『ステレオタイプ』も登場。そのメロディメイカーとしての秘めたる才能、いや!詞も含めたワールドメイカーとしての非凡なる才能をとくと実感してほしい。
そしてそしてもう一組!各方面からその将来性に期待を寄せられているヤングポップメイカー、『BASIL』も参戦。
うんうん。「オウ!!イェーイ!!」の中に繊細で確かなミュージックを見つけられる夜だっせ!(井上)

BAND

ザ・ラヂオカセッツ レコ発TOUR『FAN FUN FAN』
・ザ・ラヂオカセッツ
・シュトウケンイチ(コック・ア・ドゥードゥルズ)
・ステレオタイプ
・BASIL
・もるつオーケストラ

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/05(Sat)

『OH!来来 vol.4』

COMMENT

なんて言えばいいのか?
もぉー!めちゃめちゃ楽しみで、ある意味怖いもの見たさな夜を準備しました。

まず!とにもかくにもまずはそのメンツを紹介しようじゃないか!
『ナショヲナル』、『Bacon』、『クリトリック・リス』、『Jano』、『FLOWERズ』。

なっ!?なっ!?わかる人はわかったでしょ??
わからない人は是非とも観に来るべき!だと思うわけですよ。
サイケデリックでロックンロールで精神的にはパンクで、でも安心して笑って踊っていられる夜。

あー!もっとたくさん説明したいけど、言葉にすれば安っぽくなるってのはまさにこのこと。
みんな子供になればいい。みんな子供になれる。
そして大人であることに喜びを感じられる。うん。

絶対にこの世からなくしてはならない、必要不可欠なモノをバカな天才たちが教えてくれるさ。
最高に珍妙でリアルな夜を君に捧げる!!(井上)

BAND

『OH!来来 vol.4』
・ナショヲナル
・Bacon
・クリトリック・リス
・Jano
・FLOWERズ(O.A)

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/06(Sun)

VOXhall LIVE『真打ち』

COMMENT

VOXhallが自信を持っておすすめするイベント『真打ち』

東京から半年ぶりに京都へ帰ってきます『フジタユウスケ』。
サポートメンバーを引き連れバンドでの演奏です!
気がつけば口ずさんでしまうぐらいのグッドミュージック。
彼自身もサポートギタリストとして『シュノーケル』や『PUFFY』で活躍する超実力派ミュージシャン!
そして、魂を削り愛を叫び続けるバンド『ザ•アウトロウズ』。
この日はモリツグ兄(Gt.vo)とジュンヤベイベー(Gt)でのユニットで登場。
バンドじゃなくても熱量はいっしょ!最高のROCKっす!
んでもってもおVOXhallレギュラーバンドとなったこれまた暑苦しくソウル全快バンド『ALL SWAMPS』。
汗と幸せを振りまき、穴の開いた心にスポっとはまる気持良いミュージックを聴かせてくれます!
ほんでもって最後に紹介するのは80年代Rockを受け継ぎ、08年から全国活動を展開中の『MayBig』。
「僕らの音楽を聴いた人を笑顔にしたい」というコンセプト。
熱いメッセージが心に響きまくります!

さぁVOXhallを信用して遊びに来てくれ!(有堀)

BAND

VOXhall LIVE『真打ち』
・フジタユウスケ
・ALL SWAMPS
・MayBig
・モリツグ兄&ジュンヤベイベー(ザ・アウトロウズ)

DETAILS

open18:30/start19:00

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/07(Mon)

『音街道五十三次 二の宿』

COMMENT

多少乱暴な言い方になりますが、速度イコール文明であり、それはさまざまな角度から文化に干渉する。
電話やメールがなかったころの手紙と、いま「あえて」の手紙、その存在意義や文化的立ち位置はまったくちがう。
品川から京都まで、つい150年前には半月かかったものが、2時間で行けるようになった2010年。
いつでも誰かと出会えるからこそ、「出会う」ということ本来の意味が浮薄になっている昨今、ライブハウスのブッキングは文化であるべきだとぼくは考えていて、文化とはこの場合すなわち良質な出会いの物語だとおもうのです。
とある宿で弥次さん喜多さんが事件に巻き込まれてゆくその過程には常に出会いがあり、そういった物語を五十三次の上がりである三条のVOXhallで紡いでゆきます。

第二回、お江戸は新宿租界の若き革命児たち、『オワリカラ』と『FarFrance』が二人道中!
このトーキョーニューウェーヴを迎え撃つは上方の問題児3組。
神戸のオルタナポップテロリスト『Rickettsia』に空間系のスタンド使い『STOMACHS』。
そして『つちのこ』が問いかける「きみはどうする?ぼくは踊りたい!」

十返舎一九も草葉の陰で足を踏み鳴らすこと受け合い、なんだかんだと言ったところでとどのつまりはダンス・オア・ダイ!
一期は夢と踊り狂えばいいんだろ。さあ、とくとご覧じろ。 (chori)

BAND

『音街道五十三次 二の宿』
・オワリカラ(from.東京)
・Far France(from.東京)
・つちのこ
・Rickettsia
・STOMACHS

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/09(Wed)

『音借景』vol,2

COMMENT

とおく見えるものはなんだろう。
むかし好きだった音楽、擦り切れるまで聴いたレコード、口ずさむ鼻歌。
それぞれのまちでちがう物語をすすめてきたぼくらの庭のむこう、ぼんやり浮かぶ景色を借りて。
トーキョー、ナゴヤ、オーサカ、キョート。
とおくを、つなぐ、ものたち。
『百景』。シンプルであることはなんてかっこよくて、沈黙でさえも雄弁にひびきわたる。
『ミナワ』。緻密に張り巡らされた音像のタペストリーからにじみだすちいさな感情の代弁者。
『pechica』。いつまでも眺めていたい静かなエンドロールのよう。黒い画面をあたたかく燃やす。
『パノラマループ』。日々の放物線にそってゆるやかに伸びてゆく光跡に似たポップネス。
『Primordial Soup』。キャンバスに色を落としながらその陰を拾い歩いてゆく。
ほら、振り返ってみればこんなにも近く隣りあうぼくらは。
つながるイメージを信じずにはいられない。(chori)

BAND

『音借景』vol,2
・百景(from.東京)
・パノラマループ(from.名古屋)
・ミナワ
・pechica
・Primordial Soup

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/12(Sat)

『OH!来来』vol.5-1

COMMENT

ライブハウスの本来の存在価値を追求し、とにもかくにも良い音楽と安心して楽しめる空間を提供しよう!
と、言ってみれば原点回帰的な発想で始めた「OH!来来」シリーズ。
早くも5回目となる今回は2夜連続。
vol.4とは打って変わって今回は2日間ともとーっても美しい歌声が揃いも揃いました!!

初日の土曜日は東京から『Bob&Carnivals』、そして『大柴広己』。
地元京都からは『tailless dog』と『カナディルフィール』。
オープニングアクトには『PLANETZ』。

どう??ルーツに根ざした緻密なポップミュージックの神髄を集結させた一夜でございます!!
知らない方には是非とも体感してほしい。
今回もとにかく自信満々なラインナップだ!(井上)

BAND

『OH!来来』vol.5-1
・Bob&Carnivals(from.東京)
・大柴広己
・カナディルフィール
・tailless dog
・PLANETZ(O.A)

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/13(Sun)

『OH!来来』vol.5-2

COMMENT

そしてvol.5の2日目!!こちらも美しい歌声が揃った一日。
ただ前日が緻密に構築されたポップスであるのに比べて、この日はとにかく人間力を爆発させて、
そして人間の光と陰をリアルに歌う人たちが集まりましたでございます。

地元京都から『MILKBAR』。『トミタショウゴ』。そして『永尾蕗子』。
大阪から『蜜』。東京から『渡部百』。名古屋からは『TheSing2YOU』。
生まれてから今日までに何をして何を感じて来たのか?
その人が歌を通して丸裸に見えるような唄うたいばかりだ。
生きる意味を探しながら、でも結局そんなもの今はどうでもええやん!って思わせてくれる。
そんな人間臭い夜になりそうでドキドキなのです。(井上)

BAND

『OH!来来』vol.5-2
・蜜
・theSing2YOU
・渡部百
・MILKBAR
・永尾蕗子
・トミタショウゴ

DETAILS

open17:30/start18:00

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/15(Tue)

VOXhall LIVE『真打ち』

COMMENT

VOXhallが自信をもってお届けするブッキングライヴ”真打ち”。
この日は奇しくも熱くて優しい二人組ユニットが共演。

まずは東京から『国吉亜耶子and西川真吾Duo』。
優しい人柄と美しい歌声が紡ぎだす音楽は、安心して聴いていられるのに何か鋭く尖った温かいものが突き刺さるよう。
大阪で歌い続けて来た『チャー絆』は今回がVOX初登場。
決して聞き流すことが出来ない熱い声と言葉が、ピアノの旋律に乗って踊るように優しく向かってくる。
そこに加えて大阪から透明感のある歌声をギターロックに乗せた『トリモデル』。
そして熱量では決して負けない詩人、『小島基成』が今回もバンド、『SAT』を率いて登場。
がむしゃらに届けようとする彼の成長にも期待しよう!!
さらに地元京都からは同じく詩人をやり続け早10年、京都詩人界で彼を知らないやつは完全にモグリと言われても仕方ない、『chori』。断片的ながらもリアルな言葉が宙を舞う、一度は見ておけ!(井上)

BAND

VOXhall LIVE『真打ち』
・国吉亜耶子and西川真吾DUO
・トリモデル
・チャー絆
・小島基成&SAT
・chori

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/21(Mon)

『音街道五十三次 三の宿』

COMMENT

多少乱暴な言い方になりますが、速度イコール文明であり、それはさまざまな角度から文化に干渉する…以下略。
いつでも誰かと出会えるからこそ、「出会う」ということ本来の意味が浮薄になっている昨今、ライブハウスのブッキングは文化であるべきだとぼくは考えていて、文化とはこの場合すなわち良質な出会いの物語だとおもうのです。
とある宿で弥次さん喜多さんが事件に巻き込まれてゆくその過程には常に出会いがあり、そういった物語を五十三次の上がりである三条のVOXhallで紡いでゆきます。

第三回、長州は山口から『クラムラッツ』が山陽道を粛々と初の京都へ。
まずは大坂の『カーテンズ』がお出迎え。
そして中京の『光太』、西院の『concentrate on popping』と洛中からよき歌い手が参会。
それならやっぱり最後は『ブンちゃん』の「Rainman」で締めたいところ。

十返舎一九もおもわずシンガロング必至のアンセム満載で世界も踊る!
さあ、とくとご覧じろ。(chori)

BAND

『音街道五十三次 三の宿』
・クラムラッツ(from.山口)
・アベフミヒコ
・カーテンズ
・concentrate on popping
・藤村光太

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/24(Thu)

『音街道五十三次 四の宿』

COMMENT

多少乱暴な言い方になりますが(この書き出し飽きたな)
速度はさまざまな角度から文化に干渉する…以下略。
ライブハウスのブッキングは文化であるべきだとぼくは考えていて、
文化とはこの場合すなわち良質な出会いの物語だとおもうのです。
とある宿で弥次さん喜多さんが事件に巻き込まれてゆくその過程には常に出会いがあり、
そういった物語を五十三次の上がりである三条のVOXhallで紡いでゆきます。

第四回、この日は音街道をオルタナ感がひた走る!
お江戸は新宿Motionから二度目の上洛、『それ以染に』。
大坂から彼らと同郷のメンバーを擁する『ゆれる』、そして新鋭『mol』。
さらには京洛随一の傾奇者、『壱姫弐太郎』が出張ります。
あと1組なんか入れたいなー!サイケなかんじのやつ!

十返舎一九も草葉の陰からフェーダーを突きまくるこの夜。
さあ、とくとご覧じろ。(chori)

BAND

『音街道五十三次 四の宿』
・それ以染に(from. 東京)
・ゆれる
・壱姫弐太郎
・人類みな兄弟
・mol

DETAILS

open18:00/start18:30

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500

2010/06/26(Sat)

chori presents「祝福のおわった夜に」第二夜

COMMENT

ありがとうや愛しているが砕け散ったあとに、
ステージのうえにはなにが残っているだろうか。
歌い手の韜晦、メロディーの残滓、誰かの敗北感…。
ぼくにはわからない。
ただ、祝福を通りすぎてなお現前するそのステージに立ってみたいとおもう。

この夜、VOXhallに、『que.』が緊張を。『VIDEO』が緩和を。
『雑魚猫タワー』が奥行きを。『MILKBAR』が感性を。『HOLGA』が渇望を。
さあ、ぼくはどんなうたになろう。
誰かが言っていた。
「きみにはいつもの歌かもしれず、ぼくには最後の歌かもしれず」。

いつか歌うことになる最後のうたをおもいながら、鳴らすのです。
きらきらこぼれ落ちた星くずみたいな明日をそっと。(chori)

BAND

chori presents「祝福のおわった夜に」第二夜
・chori
・VIDEO(from.東京)
・MILKBAR
・雑魚猫タワー
・que.
・HOLGA(O.A)

DETAILS

open17:30/start18:00

adv¥2000/door¥2500

1drink¥500

2010/06/27(Sun)

『OH!来来 vol.6』

COMMENT

重量感たっぷりでお届けする『OH!来来 vol.6』。
このメンツを見て興奮したあなたは今のロックにしっかりアンテナを張ってる方だとお見受けします。
とにかく!昨今のインディーズロックシーンを牽引するアラウンドサーティーンが全国から勢揃いな感じです。

東京からVOX初登場の『ブルボンズ』!!富山からこれまた初登場の『RED JETS』!!
大阪からは北の『イヌガヨ』!!南の『JUNIOR BREATH』!!
そして地元京都で迎え撃つのは『ザ・サイクロンズ』!!
なんじゃ!?この素敵なラインナップは!?
そこに若手の『Report-In-Side』はどこまで喰らいついていけるか?

もぉ、とにもかくにも拳を上げて、汗かいて、叫ぶしかないこの夜!!
う~ん、こりゃ~、想像するだけで筋肉痛になりそうだな。
心も頭も空っぽにしてロックンロールに身を寄せるだけでいい。
ここにくればもしかしたら君の悩み事はとてつもなくちっぽけなものかもしれないぜ。(井上)

BAND

『OH!来来 vol.6』
・RED JETS
・ブルボンズ
・イヌガヨ
・ザ・サイクロンズ
・JUNIOR BREATH
・Report-In-Side

DETAILS

open17:30/start18:00

adv¥1800/door¥2300

1drink¥500